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2010年 02月 08日
![]() エロイーズはペニーに、「私の息子のせいでデズモンドが撃たれた」と言うのだった。 30年前の島 アナーバーから戻ったダニエルがジャックを訪ね「どうやって島に戻ったの」と聞くので、「エロイーズが僕らは島に戻る運命だと言ったので指示に従った」と答えた。 するとダニエルは「母は間違えている。ここには君たちは来るべきじゃなかった」と言い出す。 その後ダニエルは「オーキッドに用がある」と言ってせかせかと行ってしまった。 ジャックがソーヤのところに相談に行くと、そこにはセキュリティーチームのフィルが捕えられていた。 一方オーキッドに行ったダニエルはチャン博士に会って、掘削作業で電磁波が漏れ、やがて6万倍になるので島の人間を全員非難させるよう忠告する。 チャン博士に「何故判るんだ」と聞かれて、自分は未来から来たのでありマイルズはあなたの息子だと言ったが、信じてもらえない。 続きを読む Tags:アメリカのテレビドラマ LOST 2010年 02月 03日
また早稲田松竹で2本立てを見てきました。
今回はアメリカとハンガリーのハートウォーミングなコメディ2作品です。 「サンシャイン・クリーニング」 ![]() この映画をみる1週間くらい前、「ザ・クリーナー/消された殺人」という映画のDVDを見たのだが、こちらも今回の映画同様警察の依頼を受けて、孤独死や自殺や殺人があった現場の清掃をする業者の話だった。 奇しくもつい先日NHKのクローズアップ現代でも、孤独死した人の部屋の片付けと遺品の整理をする業者が、今注目されているという話を放送していた。 洋の東西を問わずと言ってしまうとちょっと大げさかもしれないが、少なくともアメリカと日本では今そういった業者が間違いなく増えているのだろう。 日本ではNHKが「無縁社会」という特集を組む位、年配の独居世帯が増えていることが原因らしいのだが、アメリカでは加えて殺人事件の後始末といった仕事も多いらしい。 NHKの番組では、業者がマスクに手袋姿で現場を清掃し、遺品を家族に手渡す姿が映されていたが、これらの映画では、感染予防のための防護服を身につけて現場に赴き徹底的に滅菌処理した後、現場にあった物はすべて焼却処分するといった念の入れようだった。正にアメリカ的プロフェッショナルの世界。 といっても「ザ・クリーナー」とこの映画、切り口が全然違う。 続きを読む 2010年 01月 30日
![]() しかも「タイタニック」の記録が一年以上かけて作られたものであるのに対し、「アバター」は1ヶ月あまりでその記録を更新してしまい、現時点で1700億円ほどを稼ぎ出しているようだ。 「アバター」は料金が通常より高く設定されているとはいうものの、3Dを上映出来る劇場が限られているという不利な点もあり、それで尚且つこの記録は正に驚異的と言って良いだろう。最初は2Dで見たものの、評判に圧されて更に3Dで見直す人が多いのも、興収アップに一役買っているようだ。 これでジェームズ・キャメロンのハリウッドでの地位は不動のものになったのではないだろうか。 もっとも日本では、「千と千尋の神隠し」の作った304億円という記録はおろか、自身の作った「タイタニック」の262億にも及ばないだろうといった見解が、映画の専門サイトに載せられていた。 なんでも日本では女性と子供にアピールする作品が強いのだそうで、特に「タイタニック」には何度も足を運ぶ女性ファンが多かったことが興収アップに繋がったのだそうだ。 続きを読む 2010年 01月 22日
![]() でも「ドラゴンタトゥーの女」という副題がどうしてもB級映画を連想させ、最初は全然見に行く気にもなれなかったのだが、原作が2010年の「週刊文春ミステリーベスト10」と「ミステリーが読みたい」で共に第1位に、「このミステリーがすごい」でも第2位にランクされるという、昨年のミステリー界の話題の作品だと知って俄然興味が沸いた。 覗いて見たオフィシャルサイトには『「ダヴィンチ・コード」を越えた』と、最近良く目にするキャッチ・コピーが。 昨年、同様の謳い文句に踊らされて読んだドイツの小説「深海のイール」にがっかりした経緯があるので、このコピーには些か警戒心があったものの、トレイラーを見た感じではなかなか面白そうで、今回もまた踊らされてみる事にした。 でも時には踊らされるのも悪くない。だって面白かったもん、この映画! 40年前の謎を解くといった展開に「ダヴィンチ・コード」的要素があるとは言え、今回の映画は「ダヴィンチ・コード」のような学術的な内容ではなく、雰囲気としてはむしろフランスのミステリー「クリムゾン・リバー」のような映画だった。 「ドラゴンタトゥーの女」というB級の香り漂う副題を付けた犯人は、今回は映画会社ではなく出版社だ。 元々は「女を憎む男」といった副題なのだが、確かにこれでは日本語のコピーとしてはあまりぱっとしない、とはいうものの・・・。 それでも元々のタイトルは作品の内容を端的に表していて、物語が進むに連れ、しだいに過去に起こった女性ばかりを狙った猟奇的な連続殺人が浮かび上がってくる。 「ドラゴンタトゥーの女」は確かにひどいタイトルだけれど、話が進んでこの物語のヒロインを知るに連れ、しだいにそう付けた訳がわからないでもなくなってくる。 なにしろそのキャラの強烈な事ったら。 背中一杯に彫った竜のタトゥー(まさに「レッド・ドラゴン」の犯人のよう)、鼻と耳に付けた多数のピアスと黒一色の服というゴス系ファッション。 興信所で探偵まがいの事をしてはいるものの、情報はすべてハッキングで得るという強物ぶり。 そしてこの個性豊かなヒロインに対するもう一人の主人公である男性記者。 こちらは対照的に普通の中年のおじさんなのだが、食らいついたら離れない記者魂の持ち主。 どちらも全然美形ではないのだけれど、この両極端の二人が組んで事件解決にあたるそのコンビネーションのアンバランスさが、この映画に独特の雰囲気を醸し出している。 しかも彼女のその先鋭さの理由は、どうやら彼女の子供時代にあるという事が次第にわかって来る。 ここからはあらすじです。 続きを読む 2010年 01月 16日
(採点はあくまで私の主観に基づいていますので、私のレベルが低いせいで理解が及ばす、伸びない場合も多々ありますので悪しからず)
初期の頃に比べ、最近ちょっと点が甘くなってきたようなので、今月も3点くらい辛い採点をしてみました。 12月に観た映画 2012 (劇場) アメリカ 73点 前評判通り、CG映像は凝りに凝っていたけれど、ストーリーが全然面白くなかった。 映画はアトラクションじゃないんだから、トータルでバランスがとれていないと、良い映画とは言えないんじゃないの。 イングロリアス・バスターズ (劇場) アメリカ 81点 こちらはさすがにオタク監督が作っただけあって、別の意味で凝りに凝ってた。 私的にはちょっとやりすぎと言った感じが否めなかったけれど、世間の評判は上々のようで、今年の賞レースでもあちこちノミネートされている。 なかでも助演のクリストフ・ヴァルツが凄く良く、こちらは間違いなくアカデミー賞の最有力候補だろう。 ドイツ系の俳優の実力をひしひしと思い知らされる今日この頃。 パブリック・エネミーズ (劇場) アメリカ 79点 ジョニー・デップが実在のギャングというらしくない役に挑戦してるところが売りなのかもしれないけど、私はジョニー・デップにはあくまでらしさに拘って欲しい。 それでこそジョニー・デップだと思うから。 肝心のストーリーは、女性受けを狙ってか、恋愛模様を軸にしてしまったところなど却って中途半端で、オリジナルのジョン・ミリアス版「デリンジャー」には及ぶべくもない。 コントロール (DVD) イギリス・アメリカ・オーストラリア 79点 イギリスのロックバンド、ジョイディビジョンのボーカル、イアン・カーティスの半生を描いた伝記映画。 なんだか痛々しい映画だった。 ジョイ・ディビジョンって私でも名前を知っているくらい80年代には売れていたグループだけど、メンバーは経済的にあまりゆとりがなかったようだ。 なにしろリーダーのイアンは、日本のハローワークみたいなところで働きながらバンド活動をしているのだ。 でも、若くして子供が出来、家族を養わなければならなくなってしまった上、しばしば癲癇の発作に襲われしだいに追い詰められていく。 主演のサム・ライリーの入魂の演技が光った。 ラースとその彼女 (DVD) アメリカ 83点 こちらは奇想天外ながらも心温まる、現代のファンタジーともいえるハートフルコメディ。 昔マネキンに恋する男の映画があったけど、この映画の主人公が恋するのはいわゆるリアルドール。 しかもそれを恋人として堂々と皆に紹介しちゃう。 でも、この映画の面白いところは、周りの人間がそれを皆で受け入れてしまうところ。 とにかく悪意のある人というのが一人も出てこない。 ふつうだったらそんなストーリー、どこか嘘臭さが漂うものだけれど、この映画に限ってはシナリオが練られているせいで、すんなり受け入れられてしまう。 不思議だけど癒される映画だった。 主演のライアン・ゴズリングはじめ、出演者もすべて良かった。 12月読んだ本 明暗 夏目漱石 78点 10月に読んだ福田和也氏のエッセイに、珠玉の作品として「明暗」が紹介されていたので読んでみたが、正直眠くなっちゃってしょうがなかった。 福田さんいわく「瑣末な問題から逃げてしまったら、どんな大層な話も作り事になってしまう」のだそうだが、元々日常的な事を書いた本を読むのが好きではない私としては、いくら緻密な心理描写の妙が素晴らしいと言われても、どうしても退屈してしまった。 漱石の作品は、学生の時に「坊ちゃん」と「我輩は猫である」を読んだくらいなので、この作品で新たな境地を開いた、みたいな話になると私には良くわからない。 要するに、年の割には私が幼稚だって事でしょうか。 マリアの空想旅行 森茉莉 78点 大好きな森茉莉さんのエッセイ。全部読み終えたと思っていたらまだ残っていて、得した気分。 旅行嫌いの森さんに旅行をテーマにエッセイを、と頼んだ芸術新潮の編集長も編集長なら、まったく旅をせず資料のみで旅行のエッセイを書いてしまった森さんも森さん。でも、そういう所が森茉莉の森茉莉たる所以。 技巧が先走らない伸びやかさと、明治の格調がブレンドされたような森さんの文章が大好きだけれど、流石にこの本はいつの間にやら話が横道に逸れてしまって、何のためのお題かわからない。まあ、それも森さんらしいが。 三島由紀夫おぼえがき 澁澤龍彦 82点 三島氏と15年来の親交のあった澁澤氏による対談なども交えたおぼえがき。 三島由紀夫の本は現在に至るまで数冊程度しか読んだ事がないし、若い頃には1冊も読んでいなかったが、それでも30数年前のあの自決のニュースは衝撃だった。 まして友人だったらそのショックはいかばかりだったろう。 自決直後に書かれた追悼文では、常日頃は冷静な澁澤氏の動揺が伝わってくる反面、その死を客観的に分析する事こそが最高のはなむけ、といった姿勢も垣間見える。 読んでいると、この二人はとても馬があったんではないかと思えた。 ラストの出口裕弘氏との対談も秀逸。 旅行者の朝食 米原万理 79点 私はどちらかというと食べる事に人一倍興味あるというわけではないので、とりあえずそこそこおいしければ満足なのだが、どうやら米原さんは食べる事が大好きだったらしい。 子供の頃に読んだ小説にちょこっと登場する食べ物をずーっと後まで覚えていて、ヨーロッパに渡った折に捜し歩いたり、はたまたおいしい物の食べ歩きの際には、驚くほどの量を食べてしまったり。なにしろ森家は一族郎党、皆食べる事が大好きなのだそうだ。 そんな森さんならではの、世界中のおいしい物や珍しい食べ物に関するエッセイ集。もう、読んでるだけでお腹一杯。 最後に笑った男 (上)(下) フリーマントル 78点 フリーマントル特有の各国スパイの虚虚実実の駆け引きの挙句、最後に笑ったのはあの国の男。 でもその間、犠牲になった他国のスパイの数を思うと、ドンデン返しの爽快感より苦々しさが先にたった。 でも、作者自身もこの国に対してはそういう思いを抱いているのではないのか? ホルムヘッドの謎 林望 79点 「イギリスはおいしい」「イギリスは愉快だ」で人気エッセイストとなった林望さんは、実は書誌学という学問の先生だということを、この本を読んで初めて知った。 「ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録」という目録作りのため6年間イギリスに滞在し、その間の事を綴ったのが上記のエッセイなのだそうだ。 つまりイギリスの事ばかりでなく、当然のことながら日本の古典に関する造詣も大変に深く、この本ではそういった書誌学者としての林さんも垣間見る事が出来る。 もちろん「イギリスは・・」で見られたような独特のユーモアも健在。 ハプスブルク家 江村洋 83点 ヨーロッパ屈指の大王朝を築いたハプスブルク家は、その領土拡張を戦いによってより、むしろ縁組によって成し遂げていったのだそうだ。 この本はそんなハプスブルク家の700年に亘る歴史を、マリア・テレジアなど4人の人物を軸に一般の読者にもわかりやすく解説した入門書ともいえる一冊。 文章も堅苦しくなく流麗で、私のような門外漢でもすらすら読める。 それにしても政治に辣腕を振るいながら16人も子供を生んだマリア・テレジアは凄い。 未亡人の一年 (上)(下) ジョン・アーヴィング 78点 ジョン・アーヴィング特有の、とある一家の年代記みたいな小説。この人の小説はいつも長い。 長いながらも様々な事が起こるのでいつもは退屈しないが、この小説は途中で中だるみしたような感じがあってちょっと飽きた。 ソープオペラみたいな変な題名だけど、最後まで読むと意味がわかる。 中だるみの後に意外な展開になるが、それもラストに向けての重要な伏線の一つ。 いつもほどに面白く感じなかったのは、私がジョン・アーヴィングに飽きちゃったせいかも。 アーヴィングの小説はよく映画化されるけれど、この本も前半部分だけが「ドア・イン・ザ・フロア」として映画化されている。 コンクリート・アイランド J・G・バラード 77点 この人はアメリカを代表するSF作家なのだそうだが、SFは苦手なので読んだ事がなかった。 デビッド・クローネンバーグが映画化した「クラッシュ」の原作者でもあるのだが、これらの2作品はジャンル的にはSFとはいえない。 映画の「クラッシュ」は現代人の心に潜む病理みたいな事を描いていたように思えたが、この作品は都市そのものの病を描いているように思えた。 その病んだ部分に人間がしだいに魅せられていく、といった展開が怖い。 別の作品を読んだ事がないので、どう捉えていいのか評価が難しい。 Tags:映画と本 2010年 01月 08日
![]() もうお正月休みも終わったのでそんなに混んでもいないだろうと思い、どうせ見るならと、いつものTOHOシネマズでなくIMAXのある109シネマズに開演30分前くらい行ったところ、すでに前のほうの席か両側の席しか空いていないほどの人気ぶりだった。 なんでもアメリカでも公開2週目以降も全く勢いが衰えず、この分だとキャメロン監督自身が打ち立てて当分破られそうもないといわれていた「タイタニック」の記録を破るかもしれないという予測も出ているのだそうだ。恐るべしジェームズ・キャメロン。 3D映像は去年の夏にディズニーシーで初めて体験したのだが、今回の映画はその6倍くらいの長丁場。 例のめがねをかけてさあ、いよいよ始まった。 続きを読む 2010年 01月 04日
![]() 昨年は当ブログにアクセスしていただいて、どうもありがとうございました。 本年もぼちぼち更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。 新年最初の更新はジョニー・デップ主演の「パブリック・エネミーズ」の感想です。 昨年暮れに見たのですが、書く時間がなくて年を越してしまいました。 いつもの「映画と本の感想」はまた後日に書く予定です。 この映画を見てまず思ったのは、ジョニー・デップは変わったなあと言う事だ。 ジョニー・デップが大好きと言うわけではないのだけれど、ジョニー・デップの出演する映画は、私の好みに合った作品が多いため、出演作はかれこれ30本近く見ている。 でもまさかジョニー・デップが機関銃を乱射するギャング映画に主演する日が来ようとは、夢にも思わなかった。 ジョニー・デップの出演作には猟奇的な内容の作品も何本かあるし、銃を撃ち合う映画もあるけれど、それらは皆どこか現実離れして、今回のような実在のギャングとFBIの撃ち合いみたいなリアリティのある作品とは全然ちがう映画ばかりだ。 それにジョニー・デップは「パイレーツ・オブ・カリビアン」のようなお金の掛かった大作映画にも、それ以前には殆ど出演していない。しかもシリーズ作だなんて。 ハリウッドには凄く知名度が高いにも拘らず、あんまり大作映画に出演したがらない俳優が何人かいる。 例えばショーン・ペンとかイーサン・ホークなんかがそうだ。 でもこの二人、確かに大作映画には出演しないけれど、出演する映画は皆、自分を追い込んで熱い演技を展開しなければならないような作品ばかりで、当然演技賞候補に名前が挙がることもしばしばだ。 でも、ジョニー・デップはそういう俳優とも違う。 続きを読む 2009年 12月 30日
![]() 目覚めるとそばにベンが撃たれて倒れていた。 まだ生きているのであわてて基地に運ぶ。 基地では火事の後始末。 「きっとサイードが内部の協力者に手伝わせて逃げたんだ」とホレスは言う。 ケイトがベンの父親ロジャーとバンの後始末をしていると、ジンがベンを連れてくる。 島から脱出した後のケイトが、赤ちゃんのアーロンを連れて、ソーヤの元恋人キャシディーを訪ねている。 「何で来たの」と聞くキャシディー。 ケイトは「ソーヤに娘のクレメンタインにを頼むと言われたので」と説明。 するとキャシディーは「ソーヤは赤ちゃんが出来たと言ったら姿をくらませ、それっきり一度も連絡をくれない」と糞味噌。 そして「ソーヤがヘリから飛び降りたのは、あなたと別れたかったからだ」とケイト言う。 キャシディーはアーロンがケイトの子じゃないと気づく。 続きを読む Tags:アメリカのテレビドラマ LOST 2009年 12月 24日
![]() こんどは地面が揺れ皆地面に倒れる。 気がつくと再び井戸があったので、ソーヤが降りようとするのだが、中は土砂で埋まっていた。 とジュリエットが「頭痛が止まった」と言う。マイルズとソーヤの鼻血も止まっていた。 皆が次はどうすると聞くので、ソーヤが「ロックが戻るまで待とう」と言い。ジュリエットが「いつまで」と聞くと「必要なだけ」と答える。 3年後の島。 ダーマイニシアチブのユニフォームを着た男たちがモニターを見張っている。と、外でホレスという男が酔って立木に爆発物を投げた。 驚いてある家に報告に行くと、中から出てきたのはなんとソーヤじゃありませんか。ラフルアさんなんて呼ばれている。 しかもダーマの警備主任になったらしい。マイルズもいる。 暴れたホレスと言う男はリーダーらしい。 酔って延びていたホレスを、ソーヤが家に連れて行く。 中から出てきたのは、なんとミッシェル。(って「24」のトニーの妻のミッシェルって意味です)このドラマではエイミーって名前。 どうやらホレスと夫婦喧嘩したらしい。エイミー、妊娠している。 ソーヤに「原因はポールの件」と話していると、突然産気づく。 続きを読む Tags:アメリカのテレビドラマ LOST 2009年 12月 21日
![]() 弁護士はどうやら親族変更の手続きをするつもりでいるらしい。 ケイトが、誰がこんなことをしているか知りたいだけだと言っても、それは自業自得だと言って取り合わない。 島。 シャーロットの意識が戻らない。 ロックはビーチからボートでオーキットに戻ろうと言う。そこからすべてが始まったのだから止める方法もあるかもしれないし、ベンはそこから去ったんだからきっと島を出る方法があるはずだと。 ロックは自分が死んでも島から出た連中を連れ戻さなくちゃと言う。 と、シャーロットが気づく。 42時間も昏睡状態だったサイードが気づき、ベンがハーリーを連れ去るのではないかと心配するので、ジャックがベンは見方だと言うと、サイードは、そんな事はありえないと言う。 するとそこにハーリーから電話。僕はサイードの言ったとおりベンにに逆らって、今郡の刑務所のいる、と嬉しそうに言う。 そこにベンが来る。 サイードの病室では、看護士に化けた敵が来て、またもサイードを麻酔銃で狙う。 が、逆にサイードに麻酔銃で撃たれる。男のポケットにはケイトの住所を書いたメモが。 驚いて、あわててケイトに電話するジャック。 ケイトは車の中で誰かを見張っていたがジャックからの電話に驚く。 ジャック、ケイトの居所を聞く。 ベンがハーリーを連れに行くと言うので、サイードが、だったら自分が運転していくと言う。 ベンはジャックにロングビーチマリーナ23区で落ち合おうと言う。 続きを読む Tags:アメリカのテレビドラマ LOST
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