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「アクロス・ザ・ユニバース」 [2009-04-10 01:27 by chiesan2006]
「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」娘役の女優はバネッサに激似 [2008-02-18 02:10 by chiesan2006] 「ドリームガールズ」 なんてゴージャスな!! [2007-02-22 20:58 by chiesan2006] 2009年 04月 10日
![]() でも、ビートルズが好きな人ならともかく、とりたててビートルズが好きというわけでもない私としては、残念ながらそこまで高評価は出来なかった。 普通ミュージカルといったら、ストーリーに合わせて曲が作られていると思うのだが、この映画に関してはビートルズの曲の中からストーリーにあった内容の曲を選んでいる部分と、逆に、曲の内容にストーリーを合わせている部分の両面あって、そのせいかセリフから歌に移る時に、不自然に感じられるシーンが多かったように思えた。 監督のジュリー・テイモアはブロードウェイで「ライオンキング」を大ヒットに導いた後、映画監督として「タイタス」「フリーダ」などを撮った人。 「タイタス」はシェークスピアの戯曲のなかでは異色の作品といわれる「タイタス・アンドロニカス」を、独自の解釈で映像化した少々前衛的な映画だったが、「アクロス・・」もさっきも書いたような演出に加え、斬新な映像が随所に鏤められた、従来のミュージカル作品とは一味違う映画になっている。 続きを読む 2008年 02月 18日
![]() スウィーニー・トッドというのはイギリスでは切り裂きジャックと同じくらい知られている殺人鬼で、過去150年間に何度も映画や舞台になった人物らしい。 近年では、1997年に社会派で知られる監督ジョン・シュレジンジャーがベン・キングスレー主演で、また昨年は英国のBBC放送がどちらもテレビ映画化しているし、日本でも昨年1月宮本亜門演出の舞台が上演されている。 今回の映画と宮本亜門の舞台はどちらもスティーヴン・ソンドハイムのブロードウェイ・ミュージカルが元になっている。 といわれても、舞台やミュージカルには疎いので、この人の事は全く知らなかったし、スウィーニー・トッドという殺人鬼の事も今回初めて知った。 内容は以下の通りです(ネタばれあり) 続きを読む 2007年 02月 22日
Wonderful!Marvelous!Excellent!すばらし~い!昨日の女性サービスデーに「ドリームガールズ」を観てきました。いやあ、楽しかったア。 とにかく音楽が素晴らしい。全編に流れる 60年代のモータウン風サウンドとR&B。 懐かしくって楽しくって、暗い所でじ~っと観ているのが変な感じで、立ち上がって踊りたい位だった。 ここ数年テレビとDVDは観るのに音楽は殆ど聞かなくなって、そのせいか映画の中で音楽が効果的に使われていると妙に感激してしまう。もっともこの映画は音楽が好きな人なら誰が見たって感激するんじゃないかなあ。 とくに出演者の度肝を抜かれるような歌唱力は、アメリカのエンターテイメント界でのアフリカ系の人びとの実力を、改めて見せ付けられた感があった。だって、エディ・マーフィまで歌っちゃって、それがホントに上手いんだもの。もちろん吹き替えじゃありません。 続きを読む
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